2016年11月23日水曜日

ブログ移行のお知らせ

ブログを移行することになりました。
新しいブログは以下よりご覧になれます。

「affetto. blog」





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2016年10月31日月曜日

アフェットの新作「パイルロングガウン・ツリー柄」

アフェットWeb Shopに秋冬の新作が続々入荷しています。

パイルロングガウン・ツリー柄


1枚でもパーカー変わりの羽織としても着られる1枚。
私は普段着にも着ています!

近々着用画像アップしますね!




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2016年10月23日日曜日

直感と違和感

仕事もプライベートも直感を大切にしている人は多いと思うけど、
”直感”ってたまにわからなくなることがあると思うんですよね。

特に恋愛や、何かに期待している時は自分の感情が入ってくるから
ちょっと「あれ...?」って思うことがあっても、
「あれ...?」が勘違いかもしれないと思って良い方向に信じようとする。

だけど違和感を感じた場合は、ほぼ100%間違えがない。

私も自分の違和感を見て見ぬ振りをして、何度も後悔した経験がある。

昔お付き合いした人で、彼の言動に違和感を感じるていたけど
まだ付き合ったばかりだしなと思いお付き合いを続けていたら、
やっぱり考え方など何から何までお合わなくて、
喧嘩が絶えず常に消耗する時間を過ごすことになったことや、

知人が紹介してくれたある会社に打ち合わせに行った時、
担当の方の対応や整理整頓されていないオフィスに違和感を感じ契約をやめたり。(これは今振り返っても本当に良い決断だったと思う)

これ以外にも沢山あるけど、
”違和感”はこのまま進んではダメだよというメッセージなので、
軌道修正をするため立ち止まってみるべきだと思う。

ただ、この違和感って最初に感じるならその人とのお付き合いをやめたり案件を断ればいいけど、
ほとんどの場合はすでに進んでしまっていることを途中で止めなければならない。
これはかなり精神を消耗することなんですよね。

だけどずっと違和感を感じてモヤモヤする位なら、ちょっと大変かもしれないけど早めに変えた方がいい。人間関係は特に。
違和感を感じながら進めると、自分の気持ちを調整する必要もあるから、余計体力がいるしパワーが分散される。

毎日気持ちよく過ごすため、
違和感を感じることからはなるべく距離を置いていきたいですね。








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2016年10月16日日曜日

parisのショービジネスとkissマーク

先日はとっても素敵なお話を聞く機会がありました。
1960年にパリのムーランルージュで演出をされていたレジェンドのような方のお話。

18世紀フランスの貴族社会からパリのCafe文化について。
スタンランの黒猫のポスターで有名やシャノアール、

ムーランルージュにフレンチカンカン、


 LIDOに、大好きなクレイジーホース。



パリへ小旅行をしたような、とっても素敵な時間でした。

当時のパリのキャバレーやショービジネスについて、
パリジェンヌ・パリジャンにとってカフェがどういう場所なのかというお話も大変興味深かったです。
普段絶対に聞けにないお話も聞くて、ブログにはとても書けにない内容も多々・・・


気になった舞台衣装についてお話伺ってみました。
「日本では舞台衣装は衣装チームやスタイリストが用意することも多いけど、このころのパリはどうなのか?」

一流の役者には、日本のように衣装さんが用意するということはなく、
その演目にお合わせてオーダーで衣装を仕立てるのが普通。
自分が椿姫を演じる時はこのドレス!というように。
なので衣装代ものすごい金額。
そのためか?マリア・カラスが亡くなった時はお金がなくお墓も作れなかったそうです。
(彼女の死には色々な説があるようですが、調べたらペール・ラシェーズ墓地に空の納骨堂があるようなので、絶対いつか行ってみたい!)

「クレイジー・ホースではウンガロやカール・ラガーフェルド、ルブタンなど一流デザイナーが衣装やランジェリーを担当しているが、どういう基準で決めていたの?」

ショーの内容によって合いそうなデザイナーに依頼をしていて、
このテイストは絶対にこの人!っていうのはなかったようです。
オーダーする側も受ける側もそこまで深く考えていないし、
そもそも日本ほど縦割りの意識がない。
だからピカソが舞台に使う絵を描くことだってあるし、
依頼された側もそのときはたまたま時間があるから、
作るというくらいのライトなスタンスも多かったようです。
なので面白いものが生まれる、と。

余談ですが、オスカーワイルドのお墓のお話もとても面白かったのでメモ。
ペール・ラシェーズ墓地にあるオスカーワイルドのお墓には
今でも訪れた人女性たちが情熱のあまりキスマークをつけていき、お墓がキスマークだらけ。
(画像検索したらいっぱい出てきました)
口紅の油分で墓石が傷んでしまうので、今は柵が取り付けられたそうです。
キスマークというのは一つや二つだと情熱的だけど、
多すぎると毒にもなるんだよね、という笑ってたのが印象的。
何事も適度にがいいのかしら?
さすが「サロメ」を書いただけある。現代でもこのモテっぷりいはすごいなぁ。


こちらは作家の山口路子さんが主催されてるサロンでのこと。
私の大好きな小説はこれ。
「軽井沢夫人」
軽井沢夫人のような女性になりたいのです。





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2016年10月12日水曜日

アフェットってどんなお店?

アフェットはどんなお店なのか、
はじめての方にもわかりやすいようにまとめてみました。

『about affetto.〜アフェットってどんなお店?〜』

*アフェットってどんなお店?
*アフェットってどんな人が創ったの?
*アフェットの代表商品
*アフェット  history
*アフェットというブランドコンセプト

アフェットの代表商品の「スリムバスローブ」
実はこのバスローブ、ブランドを始めようとしたたときに一番最初にデザインしたバスローブなんです。
「日本人女性が気軽にルームウェアとしても着れて、軽やかでオシャレなバスローブ」
 思いを込めて作った最初の1枚が、
6年目を迎えるロングセラー商品となりました。
これも応援してくださるお客様あってこそです。
ありがとうございます♡





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2016年10月8日土曜日

開高健とトリスウィスキー

ぷらりと通りかかった海の近くの道に「開高健記念館」があった。
なんだかとっても気になる。
開高健という名前くらいは聞いた事があったけど、小説家だっけ??くらいの記憶。

開高健は昭和を代表する小説家で、
あの有名なトリスウィスキーのコピーを書いた人でした。

「人間」らしくやりたいナ
 
 トリスを飲んで「人間」らしくやりたいナ
「人間」なんだからナ

サントリーがまだ「寿屋」と呼ばれていた時代のトリスウィスキーのコピー。
現在でも広告業界ではお手本として語り継がれるているんだそうです。

立ち寄った場所は開高健の邸宅(アトリエ)を記念館にしたもの。
とっても柔らかくて優しい雰囲気の場所で、なぜかすごーく居心地がいい。
年配の男性と女性がお2人で管理されていた。




実は結構波乱万丈な人生だったようで、
学生時代に知り合った彼女が妊娠し、
(奥様&親族が責任とれと押しかけ強制的に)できちゃった結婚。



父親がいない開高家は健のささやかなアルバイト代が頼りだったので、
将来が不安でいっぱいだったようです。
だけど牧羊子(奥様)と結婚したことで、ひょんなことから寿屋(現:サントリー)のコピー(宣伝文)を書くバイトを始めた。
これがきっかけで上記の名コピーが誕生する。
牧との結婚が結果的には転機となり、彼の運命が拓けたともいえるのかもしれない。

何か大変なことが起こる時は、現状を砕いて前に進みなさいというメッセージの場合が多い。
開高の場合、牧との強制結婚が彼の運命を砕き、新たな道を示したのだろう。

開高健をさらに調べてみたら、名言が多いこと!

文学はファッション・ショウじゃない。古いも新しいもない。進歩も退歩もない。わかりきったことじゃないか

しばらくぶりで出会ったとき、握手をして、さてそれから、その後いろいろなことがありました、という意味のことをいうのに、「橋の下をたくさんの水が流れました」という

誰よりも高く跳ぼうとすれば土に額をこすりつけ、地をはう蟻をながめねばならない

・サイゴンでは毎日のようにプラスチック爆弾が破裂して、大半は無告の民が死んで行くわけですね。キャバレーの女性のバラバラの肉体、血まみれの腸、目玉、太ももを忘れようとしても忘れられないけれども、いざ書こうとすると、道端のハイビスカスの花がどう揺れていたかがよみがえってくる

・かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。黄昏に乾杯を!


今度ゆっくりとトリスウィスキーを飲みながら開高健の本を読んでみようと思います。
早速アマゾンで購入しよう。
このブログ書いてたら、昼間からウィスキー飲みたくなってきちゃった。


2016年9月26日月曜日

本日はバスローブの日!10%OFF!

本日26日はバスローブの日。
全品10%OFFです。

ウェブショップもリニューアル!
新しいショップをお楽しみください♡







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