2013年4月14日日曜日

今こそ男女不平等の時代

今日はお金の話しをしたいと思います。 

皆さまは、デート代の支払いはどうしていますか?
男女平等と叫ばれるこの時代に割り勘は当たり前ですよね。
ですが私は思います。


本当にそれでいいの?


ハッキリいって私は疑問です。
こういう事って女性側が言うと角が立つのよねぇ...
でも今日は言うわよ! 

『デート代は男性側が全額支払う』

この方が全て丸く収まって関係もスムーズに進むと思います。
何も借金してまでデートしろ、とは言いません。

ですが、独身男女のお付き合いを見ていると・・・
お金にだらしない男女、そしてプライドのないお付き合いが多過ぎる!
こうやってだらしないことを男女平等と勘違いしていたり、
このままフリーターでいいや、とか
ヤルことだけはヤルのに責任とりたくない、とかふざけたことを言い出したりする。
そういう方はマスターベーションでもしてて下さいまし。
愛する人と幸せなセックスしたければ、
それなりのプライドを持ってお付き合いをして欲しい、と切に願います。
では現代のプライドを持ったお付き合いとは何を言うのか?
今回は知人男性2人にお話を聞いてきましたわよ。


お話を伺ったのは40代のサラリーマンで東京郊外に在住のYさんと、
同じく40代で神奈川県在住のSさん。
最初は夫婦仲やセックスについて聞こうと思っていたのですが、
お話していくうちに現代の若者カップルとお金の話になりました。
お2人とも20代のときに結婚されているのですが、
いまの若者カップルとお金ついて、こんなことを話してくれた。



『考えが古いかもしれないけど・・・
一昔前は女性にお金を出させるのは男の恥、と言われた時代だった。
親世代や先輩達を見ていてもそれが当たり前だった。
帰りの彼女の電車賃にまで気を遣ったもんだよ。
終電が無くなったりしたら帰りのタクシー代はもちろん彼女の分も出す、
だから終電の時間に遅れないように必死だったよ!
そんなんで、いつもお金なかった。(笑)
今はホテル代も割り勘のカップルも多いんでしょ?
なんだかなぁ・・・
時代だからしょうがないのかもしれないけど、
ホテル代くらい男のプライドとして出してもいいんじゃない?って思うけど(笑)』


うんうん、と頷きっぱなしのYさんのお話。
確かにホテル代を割り勘のカップルは多いし、実際に相談を受けたこともあります。
この場合、ほとんどの女性は彼氏に悪いと言って口には出さないけど不満に思っている。
(私が今まで話しを聞いた女性は全員が不満だと言っていました)

そして本当に興味深かったのは、
お2人ともこの若い頃のデート代の出費が
結婚を決断する1つの理由となった、というお話でした。

『数ヶ月に一回、レンタカーを借りて遠出をしようものなら、
3〜4万はすぐになくなる。
(これで残業代がパァーだな・・・)
一番の出費はラブホテル代だよ!
お互い実家と寮だったらからホテルに行くしかない。
食事代にホテル代をいれたら近場でも2万円はかかる。
お金はないけどセックスしたい。
月に2回ホテルに泊まって4万円、食事デート1回で1万円、
普通のサラリーマンだしこの5万円の出費は正直キツかった。
だからみんな頑張って働いたし、早く結婚したいって思った。』



なんか感激してしまった...
今こんな事を考えている男性ってどれくらいいるのだろうか?

そしてSさんはこう続けた。

『あの必死に働いた時期があったから仕事でも出世することが出来た。
それに苦労した分っていうか、
お金や体力を注いだぶん「この女は絶対に逃さないぞ!」って思って、
彼女を一生養っていこうって責任感が生まれたんだと思う。』

人は簡単に手に入るものはすぐに飽きてしまうとは言うが、
こんなにも苦労して築いた関係なら、そう簡単に壊してたまるか!
と思うのは当然かもしれない。
これが割り勘で自分に無理のないデートを重ねていたら、
なかなか結婚とまではいかなかったかもしれない。

お話を聞いていて思ったのだけど、何も変わったのは男性だけではない気がしました。
時代とともに女性も随分変わったように思います。
以前は料理も洗濯もできない女性がお嫁にいくことなんてあり得なかった。
不得意なら不得意なりに、最低限のことは母親から習うとか、
お料理教室に通って勉強するとかしていた。
だけど今は女性もバリバリ働くようになったからか、
飲み会でも堂々と「私、料理とかしないんで!」と言ってしまう。

私は内心とても残念に思う。
やはり女性は美味しい料理を作れた方がいいに決まってる。
レストランのような料理を作れとは言わないけど、
素朴な家庭料理やダシのとりかた位は覚えておいた方がいい。

「男女平等」といわれるばかりに、
男性らしさや女性らしさが減ってしまったのかもしれない。
男性には男性の、女性には女性の役割がある。
各々に役割を守るのは不平等でもなんでもない、と思います。

だけど、そうとは言っても男性には本当にお財布が厳しい時もある。
そういう時は「いつもごちそうになっているから、今日は私が」
と言って女性が支払えばいい。

外食時に支払ってもらっているぶん自宅に招いた時は、
彼の大好物をたくさん作ってもてなしてあげてもいい。
普段外食ばかりの男性ならものすごく喜ぶだろうし、
結婚してみたら全く料理ができない女でした、なんていうことも無くなる。


もちろんそのカップルによってカタチは様々だから、
男性が掃除や料理を担当することだってあると思うし、
共働きで残業が多い夫婦なら完璧な家事をこなすのは難しいかもしれない。
だけど自分の役割をきちんと感じていたら、
どちから一方が大変そうな時はそっと手を差し伸べられる関係になって、
上手くまわっていけのではないかな?

男のプライド、女のプライドをそれぞれ持つことで、
2人の関係は変わると思うし世の中も変わると思います。
 女にお金をたかるようなダメ男も減るだろうし、
ご飯も炊けないような恥ずかしい妻も減る。
一生フリーターでいいやとか付き合うなんて面倒くさいだけ、
という若者も減ってもっと活気のある世の中になると思う。

恋愛は社会を変えれる、と本気で思っています。

 
 
 

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2013年4月12日金曜日

ずっと感じていた違和感

こんにちは、Hiroko.Kです。
バスローブルームウェアの専門店affettoに掲載されていたコラムや相談記事をこちらに移動しました。
これから気ままに更新していきたいと思います。
  affetto本店でコラムコーナーをスタートさせたのは2年以上前、今よりももっと私が若かった頃、色々と遊び歩いて感じた違和感がありました。
「皆さんヤルことヤッているのに正しい性の知識が全然ない・・・

愕然としました。(女性、男性、年齢関係なくです。)
こんなことで自分の身が守れるの?
最低限の知識を身につけてから、相手とイイことしなさい!?
”誰に聞いていいかわからない。
よく分んないけど彼が大丈夫って言ってるし・・・”
何かあってからでは遅いんですよ。

もう1つは恋愛が上手くいかない人たちへ、ココロの持ち方から変
えて欲しいと思ったから。
6年まえに師匠(沖川東横氏)と出逢うまでは私も超面倒くさい、
ギャーギャーピーピー口うるさい女でした。
だけどそれでは上手くいかないんですよね。
何かが噛み合っていないのは分るけど、どうしていいのかわからな
い・・・
なので相手と噛み合うようになるヒントを吸収できる場所にできたらいいな、と。


おかげ様でコラムコーナーはaffetto本店ではいつもダント
ツ1位のアクセス数でした。
もっと深く恋愛やセクシャルな悩みを解決できるよう、新ブログへ
の移行ですので皆さまご覧になってくださいね♪
もっとディープなお話がお好きな方はメルマガ登録してね。
 
 
 

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2013年4月7日日曜日

私が結婚できないワケがない

美人でスタイルもよくて仕事をバリバリこなして、
それなりにモテてきたのに結婚できない。 

「そろそろ結婚したいのに・・・」
そんな女性の相談をうけることがあります。

こういう女性って都心には多いですよね。
仕事が楽しく走り続けて気がついたら30になり、
周りは結婚していく中、自分もそのうちと思っていたら数年経ち気持ちばかり焦ってしまう。

「美人でモテそうなのに、何故結婚できないんだろう?」
周囲からしたら不思議なのですがこういう女性達ってなんとなく共通点があると思います。 

1,経済的に自立している
2,プライドが高い
3,自分の弱さを見せるのが下手
4,自分にとって都合の悪いことは受け入れたくない 

以下、4つを簡単に説明してみます。

1,経済的に自立している
経済的に自立ができていると、生活を男性に頼ることはしません。
そのため、働きたくないから早く結婚したいとは思いません。
結婚をしても仕事と続けたいと思う女性が多いようです。

2,プライドが高い
今までそれなりにモテてきた過去と、
仕事での華やかな実績があり、
自分より下だと思う男性は相手にすらしません。

3,自分の弱さを見せるのが下手
仕事面では役職がついている女性も多く、
部下達を引っ張っていかなければならない立場なだけに、
弱音なんて吐くわけにはいけません。
そのため、プライベートでも弱さは見せてはいけないと思ってしまいます。
(男性って、頼られるのすごく嬉しいみたいですからね。。。)

4,自分にとって都合の悪いことは受け入れたくない 
どんなに仕事ができようが収入があろうが、
女性であることに変わりはありません。
幸せな結婚を望み夢みているからこそ悩んでしまいます。
ですが、彼女達は自分にとって都合の悪いことは受け入れたくないのです。
私のせいじゃなく周りの男に見る眼がない、
私がお見合いパーティーに行くなんて、 
婚活なんて格好悪い・・・
並べたらキリがないほど結婚できない理由を、
自分ではなく周りや男側のせいにしてしまいます。
実はこれこそが一番の問題点だったりします。

自分は確実に歳を重ねていっているという事実、
周りではなく自分が変わる必要があるかもしれないという事実、 
幸せな結婚ができていないという現実。

これらを受け入れることができずに、
気持ちだけ取り残されている女性が多いように思います。

プライドが高い彼女たちは、今までモテてきた人生にもプライドがあり、
そのプライドを傷つけない”いいオトコ”を求めます。
なので、ちょっと危ない雰囲気の男性に惹かれたりします。
誠実で大切にしてくれる優しさ第一の男性は物足りなくて、
自分勝手でワガママな俺様男性にハマってしまいます。
自分勝手な俺様男性は普通の男性には無い魅力がたくさんありますが、
恋に落ちると足下すくわれたりします。
それでも、なぜそのような男性に果敢に挑むのでしょうか?
私の師(沖川東横氏)の言葉を借りて言うのなら、

『自分の上をいく性質に反面教師的にチャレンジしている・・・
彼にチャレンジしていかに自分が正しい女か、
いかにいい女か、それを彼に知らしめたいという欲求の下で
危険な匂いのする男にチャレンジしているのだろう』

人間とは不思議なもので、自分のことを棚にあげて行動することもできますし、 
地に足が着ていない状態なのに、理想を求めて上ばかり観てしまったりします。

そのような状態のときは絶対に上手く進みません。

本気で結婚を考えているのなら、変わるのは男性ではなく貴女かもしれません。
その人のことが好きで追いかけているのではなくて、
自分のプライドかわいそうで、しがみついているだけかもしれません。

気持ちだけ取り残されてしまわないように、
まずはしっかりと現実を受け止めてみてはいかがでしょうか?

今まで数多くの男性を虜にし、
ワガママ放題自由奔放だけど魅力的に生きてきた彼女らが、
プライドを捨てて本気になったら結婚出来ないわけがない、と思うのです。


(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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待てる女性は、簡単に捨てれる女性

 好きな彼の心に違う女性(ヒト)がいる。
女性にとってこれほど堪え難いことなないだろう。
他に好きな女性ができたとフラれてしまうならまだ諦めやすいが、ずるずると関係を続けたり、罪悪感から今まで以上に優しくなる男性もいる。

男性は本命女性80%、浮ついた気持ちが20%というがタイミングや外見の好みが合えば、恋愛初期の逆上せた頭は本命80%なんて簡単に忘れてしまう。

普段はオレ様主義でワガママな男性も、年上のセクシーなお姉様に”遊ぼう”と言われると従順な犬になる。

彼女は絶対自分を待っていてくれると安心しきると、やんちゃ坊主にように外へ遊びに出掛ける。

だけど一気に燃え上がった感情というのは長続きしない。
やっぱり彼女がいいや、と何喰わぬ顔で戻ってくる。
そして毎度のこと、そんな彼を許してしまう。
 

・・・なぜ?

それは女性がどっぷり彼にはまっているからでも何でもない。
大人の恋愛では、他の女性(ヒト)の存在がスパイスになることがある。
そう、駆け引きの材料として使われるのだ。

恋愛に駆け引きなんて...というのは10代まで。
それ以降の恋愛や浮気の恋愛には駆け引きだらけだ。
「妻とはもう冷めきっていて、離婚も考えている」
という(誰が信じるのだ?)という既婚者の口説き文句も、
立派な駆け引きのように、長く続いている大人の恋愛には、少なからず必要なのかもしれない。
(浮気を推奨しているわけではありません。


ただ決して忘れてはいけないよ、男性諸君。
黙って待つことが出来る女性というのは、
いざなれば、スパっと切り捨てることも出来るのだから。




(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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叶わなくて良かった恋

人は自分勝手で不純な理由で恋をする。
結婚していようが恋人がいようが恋に落ちることはある。
そしていくつになっても片思いはするけど、後から振り返ってみると、叶わなくて良かったと思える恋もある。

「何もせずに終わらせる恋より、何かして終わらせた恋の方が後悔はしない」
という有名な格言がある。
私はこの格言を時々疑問に思う。

自分の気持ちをぶつけてしまった方がラクになることもある。

だけど、一生胸に秘めておく恋からも学べることはある。

本当に賢い女性は、あたって砕けるような告白はしない。
自分の気持ちを伝えることでラクになろうとするのではなく、
タイミングを外せば相手の重荷になることをよく理解し、
長い時間をかけて振り向いてもらう。
一番辛く忍耐がいる方法だ。

この方法はものすごく辛い。
かくいう私も、いつもこの方法をとってきた。
だけど理由は賢いからではない。
あたって砕けるほどの度胸がないのだ。

四六時中彼のことを考えて、
どうしたらこちらを向いてくれるのか、必死で知恵をふり絞る。
だけどいざ彼に逢うと全くシナリオ通りに進まない。

かわいいこと一つ言えずに固まってしまう。

片思いで終わった相手とも、
いつか振り向かせたいとジリジリして自分をすり減らすのではなく、
ただ隣にいれる時間を神様からの恵みだと思い、
じっくりと噛み締めて楽しめば良かった。
長いようで短い人生、片思いをしながらドキドキして好きな人の隣にいられる時間なんて、
ものすごく短いのだ。

もしあの時そう思えていたのなら、
私はもっとかわいい笑顔で彼の隣にいれたかもしれない。



(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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なぜ、人を好きになると嫉妬するのか

なぜ人は嫉妬をするのだろうか。
嫉妬をしている女性は美しくない。
恋愛に嫉妬は大敵だ。
嫉妬心はいつのまにか女性の心を占領し、余裕を無くす。

だけど、そんな女性がかわいく見えてしまう時もあるから不思議だ。
なぜ人は、人を好きになるとその人の全てを所有したいと願うのだろうか。
ときには、相手の過去や未来にまで嫉妬する。
「この人は今までどんな異性と過ごしてきたのだろう?」
「将来この人の隣にいれるのは、自分なのだろうか?」
いま目の前にいる存在は自分にとって唯一無二の存在なのに、彼にとって自分はそうではないのだろうか。

私と出会うずっと前から彼は人を愛し別れてきたという事実を思うと、胸がチクッとする。
これがただの嫉妬なのか、いずれ自分もそうなるであろう予感なのかは、「感情」が入ってしまうと解らない。

全力で相手を取り込もうとしたら、自分の中で境界線を超える時がある。
会ったことも見たこともない彼の元恋人達が、自分の裏側にいる分身のような錯覚に陥る。

いま自分に日が当たっているということは、
過去の恋人達は陰になっていて、
いま自分に顔が向いるということは、
過去の恋人たちに背中を向けているということなのだ。

そう思うと彼が他の女性の話しをしようが、元恋人を愛していた話しをしようが嫉妬をしなくなる。

少し出会うのが早ければ、自分はすでに陰にいて背中を向けられているかもしれないのだ。
この意識は罪でも悲しみでも淋しさでもない。ただのエゴのようなものだ。

本気で相手を愛し取り込もうとしたら、今まで元恋人達が感じてきた感情がありありと感じられたのだ。
人生の中で元恋人達まで愛おしく思えるほどの存在に、私はあと何人出会うことが出来るのだろうか?




(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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それでも人は恋をする

仕事が忙しくなると男性は恋を捨てる。
恋にうつつを抜かしている場合ではないと考える、そして仕事が落ち着いた頃に後悔をする。
今まで”恋を捨てる”というのは男性のすることだった。
だけど最近は恋を捨てる女性も増えてきた。
恋愛は女性の命のようなものなのに。
だけど理由が男性とは違う。

”相手に深入りをせず、スマートに恋愛を楽しむ”
(複数の男性と)
深入りをしなければ傷つかなくて済むし、自分の時間や領域を侵される心配はない。
嫉妬をしない為に複数の男性を抱え、つかず離れずの関係を楽しむ。
のめり込みそうになった時は身をかわし、女としてのプライドを守ることを優先する。

これって恋だろうか?
かつて自分もこのような状態にいたことがあった。
今はこれで良いんだと言い聞かせてはいたが、気持ちの深い部分まで満たされることはなく、一人になると倍淋しさを感じていた。
面白くもなんともない。

恋をすると、主体性は奪われ今までのリズムは狂う。
情緒不安定にもなる。
景色が違って見えるのはそのせいだ。
小さなことにも歓びを感じられるようになる反面、
涙もろくなる。
それがコワくて、前に進めない人が多い。
自覚しているかしていないかは人それぞれだけど、
恋愛とは人を裸にしてプライドを捨てさせるものだ。
その結果、報われずとも相手のことを思い、尽くし続けるかたちを選ぶこともある。

恋愛に夢中の人は、なかば捨て身で”愛”に飛び込んでいく。
その感覚は、プライドを守るため必死に境界線をひいている人にはわからない。
小さなプライドにしがみついて守ろうとする心の自由よりも、
もっと大きな自由がその先にあることをわかっている。




(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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好きなのに冷たくしてしまう

好きな人に迷惑をかけたくない、嫌われたくない、と誰もが思います。
相手が大切な人で、好きの度合いが大きければ大きいほど、その気持ちは強くなり自分の心が固く強ばってしまうことがあります。

好きなのに冷たく接してしまう時は、言いたいことが溜まっているのに上手く伝えられない時や、寂しさや自分のことをもっと気にかけてもらいたいという気持ちの裏返しだったりします。
他にどうしたら良いか分からないから、相手には興味が無いような、少し迷惑のような態度の演技をします。

あなたのその姿は相手にどう映るかは分かりません。
全てを見透かされているかもしれないし、拒否や拒絶をされたと思うかもしれません。
それを理由にあなたから遠ざかってしまう場合もあるかもしれません。

恋愛をしていると、
胸がきゅんと高鳴る時もあれば、
悲しい気持ちが全身にズキンと響く時もあります。
悲しい気持ちの時はなぜか、指先にまでズキンと響いてしまいます。

失恋をして悲しみから脱出できていない人の身体は、
全身の筋肉がガチガチに強ばっていると、
あるマッサージ師の方がお話されていました。
気持ちというのは身体に直結しています。
どんなに身体をほぐしても、悩みを原因から解決しないと数週間後にはまたもとに戻ってしまうのだそうです。

自分のことをどれだけ好きでいてくれるのか感じたくて、
どれくらいのわがままだったら受け止めてくれるのか、
眼には見えない愛情を、実感したいのかもしれません。

ただ、どれだけのわがままを受け止めてくれるのかはわかりません。
ほんの小さなわがままのつもりでとった行動が、相手を決定的に傷付けることになってしまったり、取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

真っ正面から気持ちをぶつけるのがコワくて、
”相手を試す”行動にでてしまいそうになった時は1度気持ちが落ち着くまで待ってみて下さい。

正面から見ていただけでは分からなかった相手の愛情は、違う角度からみてみると驚くほどに伝わってくるかもしれません。





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男性の方が傷つきやすい?

女性よりも男性の方が傷つきやすいと言われる。
恋に悩む女性達には、少々理解しがたいことかもしれない。
本当にそうなのかもしれないと思う時は結構ある。

男性は常に頑固たる自我を持って生きようとする。
どんな過酷な状況でも、常に同じ自分でいようとする。
ただプライドが高いのではなく「生きていく」うえでの感じ方が違う。

女性は子供を産む。
自分の身体の中に「別の人間」を宿すの、だから大きな変化にも適応できるように出来ている。


男性は違う。
その都度適応するのではなく、
過去・現在・未来と繋がっていて途切れることがない。
だから女性よりもリセットするのが苦手なのだ。

未練がましいとのではなく、過去の自分と今の自分を完全に切り離せないだけだ。

女性は過去の恋人と付き合っていた頃の自分と、現在の恋人と付き合っている自分は別の人間だと思っている。
だけど男性はそうではない。
過去があって今の自分があるという考え。
恋愛でも仕事でも、女性は外にライバルをつくる。
だけど男性は一番のライバルは常に自分自身。
痛みや辛さを外に押し出すことができないのが男性なのかもしれない。


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帰る場所

 人にとって「帰る場所」というのは必要だ、それも心が帰る場所。
現代はとにかく忙しい人が多い。
仕事、仕事、仕事・・・「力の抜きかた」を知らない人も多い。
休まずに頑張る時期というのは必要かもしれない。
だけどたまには心休まる時がないと一気にクタッとなってしまう。

恋愛は心と心の問題で、絆というのは決して目には見えない。
最初はお互いに燃え上がって熱くなっているけど、その状態がずっと続くことはなく、絆というのは確実に変化していく。
最初はみんなカッコつけているが、無理をしている状態だと長くは続かない。

何ヶ月かたって、最初はあんなに優しかったのに・・・というのは、相手が変ってしまったのではなくて、相手が本心を見せてくれるようになっただけかもしれない。
冷たくなったのではなく、心を開いてくれたという考え方だって出来る。

私は女性達には愛する男性が安心して「帰れる場所」になって欲しいと願う。
アーティストやモノ作りをしてる人が最終的にいきつく場所は、

「帰る場所」や「自分のスタート地点」。

ただ「帰る場所」というのは普段は全く気にかけない。自分が辛くなったとき、誰かに寄りかかりたくなったとき、なんらかの問題が起きて今の状態のままではダメだと思ったときに、改めて実感する。

病気になったときに始めて家族のありがたみを実感したり、別れ話になってやっと彼女がどれだけ自分のことを支えてくれたか解る。

普段はすごく忙しくて、カッコよくキメている人も、もうダメかも・・・と弱音を言いたい時は必ずある。

そんな時に安心して「帰れる場所」になってあげて欲しい。
自分には帰る場所があると実感できた時に、この場所を守らなければと思うのだ。



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相手の気持ちがわからない

人によって気持ちの伝え方は異なる。
言葉でわかりやすく伝えようとする人もいれば,

本心を少しだけ隠して隠している部分を汲み取って欲しいと思う人もいる。

私が恋愛相談を受ける際によく言われることがある。
「相手の気持ちがわからない」
「自分のことをわかってくれない」

人の気持ちというのは絶対に他人には解らない。

その人の表情や態度、声色や言葉から、自分だったらこういう時はこう思うから、
『おそらくあの人はこう思っているだろう』
と推測するしかない。

恋愛が上手くいっていない時は、相手の気持ちを理解しようとするのはものすごく難しい。
良くない現実を受け入れられず、わずかな隙間にすがろうとしたり、
自分にとって都合の良い方向に解釈してしまったりする。
それは良くないことだけど、悩み抜いて出した結論であったり、誰かと気持ちが触れていたという経験は、確実にあなたの糧となりあなたの中に重なっていく。

気持ちや感情は目には見えないぶん不確かで、永遠と同じ感情が続くことはなくカタチとしても残らない。
だからこそ気持ちが通じ合えたと思えた瞬間はものすごく嬉しい。


 


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好きな人に愛されなかったら

好きな人が自分の方を向いてくれなかったり、別れてしまうことがあると、動揺してしまいどうしたら良いか解らなくなってしまうことがある。
一度好きになってくれたからといっての愛情が変らず一生続くことはなく、人の気持ちは常に変化する。

「好き」か「嫌い」かだけで判断することは難しく好きな部分はあるが、嫌いな部分もあるというのが普通の感情だ。

他人の愛情を自分の思うように操ることも出来ないし、
この先間違えなく自分を愛し続けてくれる人を選ぶということも出来ない。
相手が自らの意思で愛してくれること以外、愛される方法というのはこの世に存在しない。

私たちが出来ることというのは、相手を大切に思っている気持ちを精一杯に示すことと、

愛情を受け取ったときに「ありがとう」と気持ちよく受け取れるように、受け入れる準備をしておくことだけだろう。

あなたが既に終わってしまった恋や、なかなか振り向いてくれない相手に対して、苛立や憎しみを感じているのなら、あなたの気持ちは愛情とは少し違った方向に向いてしまっている証拠かもしれない。

本当に愛しているのだったら、例えその恋が上手くいかなかったとしても、自分の人生を豊かにしてくれたという感謝の気持ちが土台にあるはなのだ。

ただ、うまくいかない恋に感謝をするというのはものすごく辛い。

傷が癒えぬうちは色々と思い出してしまうし、
ご飯を食べよとしたら一緒に食事に行ったことを思い出し、
外を歩いたのなら、道の向こうから歩いてくる気がしてくる。
それは決しておかしなことではありません。
何をしていても、好きな人に結びつけてしまうのが恋なんだ。


 

(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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結婚したいのに・・・

「自分は結婚したいのに相手はそうではないみたい」
という悩みを聞くことがある。

ある程度の年齢にいくと、
「結婚したい」と言うのは不思議がられないけど、
「結婚したくない」と言うと「なんで?」と必ず聞き返される。

昔、こんなことをいっている女性がいた。(30代後半の女性です)
『今の日本の結婚制度には私も彼も疑問を感じている。
だから今の所は籍を入れることは考えていない。
2人でずっと一緒にいられればそれで良いから。』
この女性は今も結婚はしておらず、彼氏と仲良く暮らしている。

結婚をしていないと認められないことや、許されないことは沢山ある。
籍を入れていないと相手が亡くなった時に相手が残してくれたもの(財産等も含め)を
相続することすら許されない。

現代では昔ほど結婚に家柄が絡まなくなったり、個人の自由なものとされてきているが、結婚に対して責任をもてない人も非常に増えている。

結婚に対して踏ん切りがつかないまま、なんとなく結婚をしてしまった。
だけど何年か経ってみて、やっぱりこの人は違うとか自分の人生はこんなものじゃないと思ってしまう人もいる。

自分が造り上げた現実を受け入れることができずに、独身の時と同じ様な自由を求めたりジタバタしてしまう。
ジタバタした後にやっと自由や開放感を得ることができても、
その気持ちが一生続く事はなく最後は自由どころか、
孤独を背負って生きて行くことになってしまう。

そして自分が辛くなったことは、恋愛でも仕事でも全て途中で投げ出してしまう。

人生は自分の『責任』を放棄すると、きちんとツケが回ってくるようにできている。
開放されたと思っていても、その後の人生でものすごく金銭的に苦労をしたり、仕事で苦労をしたり愛情に恵まれなかったりする。

「結婚がしたい」という女性の中には、結婚がゴールだと思われている方も多い。
本当にそうなのかな?

よく話を聞いてみると、
結婚がしたいのに恋人とは結婚観について話ができていなかったり、相手の状況を受け入れようとせずに、自分の考えばかり押し付けるかたちになっていたりする。
結婚とは誰もが憧れる。

もちろん、私にだって結婚の憧れはある。
ですが、男女では結婚に対しての考え方が少し違うこともある。
男性にとっては「背負うものが増えること」
女性にとっては「守るものが増えること」

なかなか男性が結婚に踏み込めないのは、不景気で家族ができても養っていけるかどう解らないからだ、と言われている部分もある。
いくら男女平等、草食男子が流行っているといわれても、
組み込まれたDNAのどこかで、いざとなったら男性が家族を守っていかなければ、と思う部分があるのかもしれない。
こんな時代だからこそ女性からみたら、男性には頑張って欲しいという気持ちが強くなってしまう。

両手に荷物を抱えて歩いた方が、断然鍛えられる。
その荷物の重さに慣れてくるともっと重い荷物も持てるようになり、荷物を持ちながら山登りだってできるようになる。

若くて遊び好きでまだまだ幼さの残る印象だった男性が、結婚をして子供ができて久しぶりに会ってみると、がらっと雰囲気が変って、ものすごく頼りがいのある男性に変身していたりする。

男は家庭をもって始めて一人前とはこういう事か!と妙に納得させられる。

男性は荷物を背負う勇気を、
女性は荷物が崩れてしまいそうになったら
黙ってそっと支えてあげられる優しさを持ってもらいたい。




(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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