2015年10月15日木曜日

映画「マイ・インターン」をみてボロボロ泣いた話

先日、デザイナーの友達と映画「マイ・インターン」を観てきました。
プラダを着た悪魔の続編のような映画だし、
ファッションサイトの会社の女社長という設定。
そして70歳の新人インターンのベンを演じるのはロバート・デ・ニーロ。
絶対間違いないでしょ!ということで映画館へ。

業界あるあるが散りばめられてて非常に面白かったです。
アン・ハサウェイ演じるジュールズの服装も、
プラダを着た悪魔の時よりもナチュラルというか
よりリアルクローズで普段の服装の参考になります。

久しぶりに台詞の一つ一つが「わかるー!」という気持ちになった映画です。

(この先一部ネタバレあります)
急成長する会社に社員や体制がついていけず、
新しいCEOを雇った方がいいのでは?という展開になるのですが、
その時見せる彼女の表情や言葉がイタイくらいよくわかりました。

私も小さいながら経営者なので、
彼女の不安や思いに共感し、涙がボロボロ。。。

先日ある方に、起業しようとする女性は多いけど途中で挫折してしまう人が多い。
なんで大角さんは続けてこれたんですか?って聞かれました。

何でなのかずっと考えていたのですが、
一番は悔しかったからだと思います。

私が起業したのは26歳で右も左もわからない小娘だったので実績もないし信用もない。
どこに行っても小娘の話を真剣に聞いてくれる人はいませんでした。

お客側として商談に行っても相手のほうがふんぞり返っている、
名刺をきちんと観てくれない。
目も合わせてくれない。

そういう悔しい時期が数年あったので、
自分は絶対こういう経営者にはならないと心に決めています。

少しだけ実績が出てきて感じるのは、
相手が目をみて、頷いて自分の話を聞いてくれるようになった、ということです。

映画の中でジュールズが新しいCEO候補の1人と会った後、
「ギャル商売と言われた瞬間、話を聞く気がなくなった」ということを言います。
この言葉、どんなに悔しかっただろう。

新しいCEOをむかえるということは、自分には最終決定権がなくなります。
ジュールズが「もし新しいCEOと意見が分かれたとき、決定権は...」
とベンに確認するように訪ねると、
ベンが「CEOだね」と答えるシーンがあります。
このあたりとか、もう涙なしには観れませんでした。

女性経営者や何か初めてみたいと思っている女性には
ぜひ観て欲しいと思った映画です。

このタイミングでこの映画を観れてよかった。
明日からまた頑張ろうって素直に思えました。
好きなことを仕事にできる幸せ、改めて噛み締めています。






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2015年10月6日火曜日

SM恋愛映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

今年映画化された「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の
DVD&ブルーレイ特典で当店のバスローブをご使用頂きました
(※使用のバスローブはこちら)

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」はアメリカで大ヒットしたSM恋愛小説の映画化。
女子大生がサディストの大富豪と主従契約を結ぶという小説が原作なのですが、
このDVD&ブルーレイの販売に伴い、サイトを観た制作担当の方が連絡をくれたのがきっかけでした。

バスローブはセクシーやエロティックというイメージも強くもたれています。
お風呂上がりに着るものですし、ベッドシーンの前後でもよく使用されます。

お客様からメールやお手紙を頂くことがあるのですが、
以前バスローブを購入されたある男性からこんなお手紙をもらいました。

「最初はバスローブなんて照れくさかったけど、
着ているととても優雅で、久しぶりにゆったりとした気持ちになれました。
お揃いできたら、彼女ともっといい時間が過ごせる気がしました。」

という内容のお手紙。
私が本当に伝えたいことが伝わった気がして、とても嬉しかったのを覚えています。


バスローブがパートナーとの仲を
さらに深めてくれるアイテムになるのを願っています。

そういえば・・・
ちょうど2年くらい前にこんなブログを書いてました。
SとMをさらに支配型と服従型の4タイプに分けた説明。
結構面白いし、一人は当てはまる人が見つかるはず...

支配型S

あなたはどのタイプかな?



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