2016年2月26日金曜日

お雛様とバスローブの日

毎年この時期になると、実家の母からお雛様の写メが送られてきます。
豪華な7段のお雛様。

すでに私も姉も実家を出てしまったけど、
友達が子供を連れて実家にも遊びにくるので、
小さいこどもちゃん達が喜んでくれるんだそうです。



そういえば、先日展示会でこんなお雛様を見つけました。
今はお雛様もいろいろなデザインがあるんですね。
女の子が生まれたらおしゃれなお雛様をお家に置きたいなぁ〜
人形工芸士「後藤由香子さん」の作品です。



(画像出典:Yuka Goto)


そして今日はバスローブの日。
バスローブが10%OFFになります。
気になる方はチェックしてみてくださいね。

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2016年2月23日火曜日

週末の撮影準備

週末の撮影にむけて毎日ドタバタ。
事務所には新作のサンプルがあふれかえっています。
細かなディテールの修正に追われる毎日です。

今回からヴィンテージ古着のリメイクラインも再開するので、
来季からはまた一味違ったアフェットの顔がお見せできると思います。

お気に入りの写真集を見てイメージを膨らませて...
今回は少しこの雰囲気に似た、レトロな廊下があるスタジオです。

あと数日、ラストスパート。


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2016年2月21日日曜日

経営者の精神状態が理解できるようになった

アフェットを初めて早5年。
ここ最近は特に、経営とは?ということを考える機会が多かったのですが、
10年後や20年後のビジョンを持つ大切さを感じています。

しっかりと足下を見て経営(仕事)をしていくことが大事ですが、
現実をみるのはすごくコワいし、実際は超落ち込む。笑
一日中数字とにらめっこしていると翌日に謎の発熱をし、
「あぁ、自分の精神力もまだまだだな・・・」ってさらに落ち込んだりする。

だけど他人に笑われるくらいの大きな夢があったら、
それに向かって真っすぐ進むしかないしブレがなくなっていく。
私はここ半年で、大きな夢ができた。

人間はそういうヒトに賛同したり、
この人と一緒にビジネスしたい!って思うのかもしれない。
自分に置き換えて考えてみてもそう。

私は基本的に自信がなくて恐がりで臆病なのだけど、
それを友人に話したらかなりビックリされた。
「成功してキラキラしているように見えるのに、そういう悩みもあるんだね」と驚かれた。
私は逆に、周りからそんな風に思われていたことに驚いた。

例えば服を1枚デザインするのでも、
企業デザイナーの時と今の自分では見る視点が大きく変わった。

企業デザイナーの時は、もっと素敵なもの、もっと良いものを作りたいと思っていた。
だけど今はものを作る全ての経費は自分持ちのため、
売れなかった時のことや負債となってしまったときのことを考える。
頭の中はいつも新しいことに挑戦したし気持ちと、お金の問題とが入り交じっている。

よく、ヒット商品を真似する後発組にしかなれず業績を伸ばせない会社や、
このタイミングでこれ?という商品を開発したり、
なぜここに出店した?と理解に苦しむ場所に出店を広げるお店がある。

昔は全く理解できなくて「センス無いなぁ〜」位にしか思わなかったけど、
今ではそういう経営判断をしてしまう社長の精神状態がわかるようになった。

経営センスと物作りのセンスは全く別もの。

あるヒトに言われた。
「この両方を完璧に1人で出来る経営者なんて、世界中探してもいない。」

だから、信頼できるビジネスパートナーが必要。







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2016年2月14日日曜日

ファッションとテクノロジーについて最近思ったことと、Alexander Mcqueen 伝説のコレクション

先月になりますが、久しぶりにファッションとウェブの勉強会に参加させてもらいました。
お題は「ファッションとテクノロジーについて」

1人での情報収集には限界があるので、忙しくても定期的にこういう勉強会に参加しなくてはと思います。
違う業種の方もいてとても勉強になります。
ウェブやテクノロジーは生もの。変化がすさまじい。
うちはネットがメインなので、最近はどういう傾向にあるのかとか、
こういうサービスを入れたらどうなるのか?とか、客観的にも見れる貴重な機会。

ユーザーは本当は何を求めているのか?
本当に顧客を感動させるために必要なことはどんなことなのか?

この勉強会ではチャットサービスについての話が非常に盛り上がりました。
うちも自店にチャットサービスを導入したいと考えていました。
リサーチも含め、アジア欧米問わず海外のネットショップでよく買い物をします。
海外のネットショップではチャットサービスは当たり前。
だからこそ対応可能な体制があるのならぜひ導入したいと思っていました。

ただ、よく考えると国内のネット通販でチャットサービスを導入している所はまだ少ない。
ユーザー側が慣れていないので「これ何?広告?」と誤解される場合もあるそうだ。
ネット通販大好きな友人数名に聞いてみても、
チャットサービスに対しては期待と不信感の両方があるそう。
確かに、ポップアップ画面や広告はあまり好まれない。
「やった!ポップアップ画面だ!」なんて喜ぶヒトまずはいない。

チャットサービスを知らないユーザーが広告と勘違いして離脱してしまっては元も子もない。
この手のサービスの場合、どのタイミングで導入するかは非常に悩むところ。
ある程度大手が導入してユーザーに認知されてから、
二番煎じでいくのが一番リスクも低いと言われているけど...


いいなと思ったファッションとテクノロジーをアップ。
ファッションとウェブの勉強会主催の小澤さんがアップしていたのを見て。
「ラルフローレン・NYでのフィッティングサービス」
The Oak Interactive Fitting Room from Oak Labs, Inc. on Vimeo.

2011年北京で行われたバーバリーのイベントでの演出。



そして何より個人的に好きすぎてアップしたいこと。
テクノロジーというか、このペイントロボットのエロ怪しさが大好きすぎて。
1999年SS(アレキサンダー・マックイーン)の伝説のコレクションのファイナルのペイントドレス。
無機質なロボットになぶられるようにも見える、モデルのシャロム・ハーロウ



その他、最近チェックしたこと。
理想のアパレル工場・パタンナーが見つかるマッチングサイト

縫製マッチングサービス







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2016年2月5日金曜日

最近のアフェット&ヴィンテージラインの復活

連日バタバタであっと言う間に夕方になってしまって、
もう1年の12分の1が過ぎてしまったかと思うと驚きですね。

最近アフェットには新しいスタッフが増えたり、
撮影に向けて新作のサンプルアップに追われていたりと相変わらずの日々です。

先日、3年ぶりにヴィンテージ資材の仕入れに行ってきました。

この袋とコンテナに入っているのは全部お洋服
この奥もずっと倉庫です。
古着やヴィテージ服はこうやって1点づつピックしていきます。

こんな独特の柄がたくさん。

サテンにタオル生地にレースたち。
どんな風にリメイクしようかワクワクします。

初期のアフェットではヴィンテージ古着のリメイクラインをやっていました。



好評だったのですが、なかなか時間がとれなくなってしまい長らくお休み中でした。
ですが3年たった今でも「もうあのラインやらないの?」と
沢山の方に声をかけてもらうので、
2016-17AWのコレクションから復活することになりました。

このラインは色々な作品に衣装でも使用されていました。
ドラマで綾野剛くんが着てくれたり、
韓流スターの方のPVで使われたり。


以前とは少し違ったかたちで復活させようと思っています。
お楽しみに。




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